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【ブログの書き方】たった1記事で10万PVのクエリをとった手順を公開|記事を書く前編

SEOだけを意識した記事の書き方
なかなかブログがよまれない

ブログ運営者からすればこんな悩みはもはやあるある問題になっていることでしょう。

  • 情報収集にはげんでいるひと
  • 口先だけで行動しない人
  • 有料noteなど惜しみなく勉強代を払う人
  • 何も考えず記事を書く人

厳しいことをいいますが、行動してる人、していない人どちらも『読まれていない』という点では同じです。

僕は、これまで1年間ブログを運営してきましたが検索ボリューム100くらいのクエリから10万のクエリまでそれぞれ1位をとってきています

何人かのブロガーさんとも話しましたが、再現性がある方法だと評判でしたので今回は、記事にすることにしました。

完成に時間がかかると思ったので

  • 記事を書く前編
  • 記事を書く編
  • 最終チェック編

に分けて公開することにしました。

今回は記事を書く前編です。

検索1位になるということ

検索1位になるということは、日本で1番になるということです。

あるキーワードを検索して、あなたの記事が1番上に表示されたならGoogleがあなたの記事を1番有益を判断したということにほかなりません。

常に検索1位になるということには日本で1番なる責任がついてきます。少しおおげさかもしれませんが、責任をもって記事を書きましょう。

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記事が評価されるまでの流れ

まず記事がよまれるには、記事そのものが評価されて検索結果に表示される必要があります。

  1. 記事を書く
  2. 記事がよまれる
  3. 評価がたまり上位表示

この上位表示までにだいたい三か月かかります。3か月はよく言われる数字ですが、実際にぼくが体験した期間でもあるので間違いないです。

読者から見る評価の考え方

検索から流入してくる場合は、読者の目的が明確です。読者は知りたい情報のキーワードを検索します。

彼らは、自分の求める答えとなっている記事を探しているので、今ある記事より価値のある自分の記事を提供することが大切になってきます。

また、読まれれば読まれるほど需要があると判断され検索順位は上がっていきます。

グーグルも賢いので読まれている記事は評価してくれて検索上位に表示してくれるんですね。

つまり記事が評価されるためには読者ファーストであることが必須です。

1記事を書く時間

ほかのブロガーの方が1記事を書きあげるのにかかっている時間はあまり知らないので比較はできません。

ここでは、ぼくの所要時間を目安に話していきます。

  1. まず記事のアイデアを固めるのに30~1時間
  2. 記事の構成から導入文の完成で30分
  3. 記事本文を書きあげるのに1~3時間
  4. 本文の装飾に30分~1時間
  5. 画像選び・アイキャッチ作成に30分~1時間
  6. 最終確認に15分
  7. 合計3時間~7時間

最低でも3時間をかけて記事を書いています。長くなれば7時間、この場合は1度に書き上げずに複数日・午前午後といった感じで分けて書いています。

はじめに比較はできないといいましたが、1記事にかかる時間はほかのブロガーさんよりも多いと思います。

これは、量VS質のはなしになってきますが、ぼくの場合はある程度質をたかめてユーザーに満足してもらうことに重点を置いています。

そのため、比例して記事作成にかける時間が長くなっています。

もちろん1時間で1500文字程度の記事を書く能力はあると思うのですが、検索を意識するとそう早くかきあげれないのが現状です。

ブログ記事の書き方|はじめにー記事の手順をチェック

いきなり記事の書き方に入るまえに、ここでおおまかな流れだけ確認しておきたいと思います。

ここまでブログについて惜しみない勉強をしてきた人は詳細をよまなくても理解してもらえると思います。

この記事では、記事を書く前・本文を書く・最終確認の3セクションにわけて書いていきます。

この記事は記事を書く前のみです。

記事を書き始めるまえに

記事を書き始める前に
  1. 記事にするアイデアを決める
  2. キーワードを選定する
  3. 自分の体験を組み込む
  4. ライバルの確認
  5. 記事の構成を作る
  6. 導入文を書く

記事を書いていく

本文編
  1. 本文を書く
  2. デザイン装飾をする
  3. 適切な画像を挿入
  4. アイキャッチの設定

おろそかにしがちな最終チェック

最終確認編
  1. 誤字、ひらがなと感じのバランスチェック

ブログ記事の書き方|記事を書く前編

いきなり記事を書き始めるまえに、少し立ち止まってください。

記事の構成を考えて戦略を練ることが検索ボリュームが大きいワードに立ち向かう準備です。

ワンピースに例えると、いきなり記事を書き始めることはルフィがフーシャ村を出てすぐグランドラインに入るようなものです。

ブログ記事に置き換えると、いきなり記事を書く(グランドラインに入る)前に、戦略・記事の構成を考えよう(仲間を集めて強くなろう)ってことですね。

キーワード選定

上位表示のみを狙うなら、2~3語の複合ワードを攻めていくのが定石ですが今回はビッグワードを狙っていきます。

今回ぼくは狙ったキーワードは、【身長を伸ばす方法】です。ビッグワード1つとってしまうと複合ワードも上位表示されます。

例えば『カレーの作り方』検索1位をとれば『カレーの作りかた 材料』でも『おいしいカレーの作り方』でも1位表示されるように。

ここで一番伝えたいことは、ボリュームの大きい単一ワードで1位をとるとかってに複合ワードもとれるよって話

体験は最大の武器と思え

大事なことなので見出しに続いて2回目をいいます。

体験は最大の武器と思え!!

僕の実体験

ぼくのとっているクエリ【身長を伸ばす方法】は健康サプリ系のアフィリエイトがしのぎを削りあう戦場です。

でも、サプリだけじゃ身長は伸びるはずもなく無駄に商品を買って終わりになる人がいることを容易に想像できます。

この状況を打破したいと考え自身が150㎝から180㎝に伸びた体験をそのままブログ記事にしました。

最初はデザインも整ったものではなかったのですが、徐々に読まれていくと3か月後には検索1ページ目に来ていました。

記事の内容は、カンタンでぼく自身のストーリーと身長をのばすテクニックです。記事の書き方については後述。

体験がつよい理由

体験がつよい理由は主に2つあります。

1つ目はその記事は記事を書いた当人でしか書けないから。2つ目は、仮に真似をされても二番煎じなので自分より上位に来ることはないから。

さらに体験系の記事は、SEOで重要といわれる3要素を網羅しています。

それは

  1. 権威性
  2. 専門性
  3. 信頼性

です。

この3要素は今後順位決定要因としてGoogleが重要視とするとされてる項目です。

競合ライバルに真似されても負けなく、Googleからの評価もいい体験談は上位表示に必要不可欠な要素です。

ライバル記事の分析

記事を書く前にすることはライバルの確認です。ここでいうライバルは、今から書く記事のキーワードですでに1ページ目にいるサイトです。

検索1ページ目に表示されているということは、ユーザーの求めている情報が含まれている記事とGoogleが判断した』といえます。

つまり、パソコンの選び方を検索したら1ページ目がすべてカレーの作りかたに関する記事だった。この場合あなたが書くべき記事は『カレーの作り方』に関する記事です。

もしこの場合にパソコンの選び方に関する記事を書いたとしても永遠に上位表示されることはないでしょう。

だってGoogleはパソコンの選び方=カレーの作り方だと思っているんですから。

これは、極端な例ですが我々の考えとは裏腹にGoogleが考えていることは的外れかもしれないことがあるというわけです。

これを理解したとこで本題に戻ります。ぼくは、普段ライバル記事の分析は以下の手順でおこなっています。

  1. 1~10位の記事すべての見出しを確認
  2. どの記事でも書かれていることをまとめる
  3. 必要な内容の厳選

どの記事でも書かれていることは、Googleが判断するユーザーの求めている情報なので必ず自分の記事に取り込みましょう。

分かりやすく例を挙げて説明すると

カレーの作り方について1~10位の記事のすべてに「おすすめの鍋の種類」という項目があるなら、記事を書くときは「おすすめの鍋の種類」についての情報が必要になってくるということです。

的外れでも書かないといけない時もある

あくまでも文章は自分で考えてください。コピペは法律の問題になってきますよ。

ライバルを分析したうえでオリジナリティをだす

ライバルを分析して上位表示されているコンテンツに含まれている内容を取り込む。

これはもちろん大切ですが、それだけだと自分のオリジナリティがなくほかの記事をつぎはぎしたような内容になってしまいます。

  1. ほかの記事を分析する
  2. 必要なコンテンツを自分の記事に入れる
  3. それを踏まえて、自分のオリジナリティをだす

ライバル記事の分析はここまでしてやっと効果があります。

記事の構成を作る

みなさんは記事を書き始めるとき、いきなりエディタに書き始めていませんか?

もし、そうであれば今すぐやめてください。そのままだと一向によまれる記事を書けるようにはなりませんよ。

ブログの書き方で困っているあなたは、今すぐ記事を書く前に構成を考えるようにしましょう。

ここでは、ぼくが普段記事を書くときに使っているテンプレートを紹介しています。ダウンロードできるようにしているので使って下さい。

記事を書くためのテンプレート

ブログ記事テンプレート
初心者でもブログ記事がかける魔法のテンプレートを紹介ブログはじめたばかりの時はどうやってブログかいていいかわからないですよね。 ぼくも自分の最初のころの記事を見かえして、「自分、記事...

記事の構成を先に作るメリット

記事を書いているときに、「この情報も入れたい」、「あ、これも大事だし書いておこう」と情報を足したくなりませんか?

もちろんこれは、大切な気持ちです。読者のことを考えてのことでしょう。

ですが、記事構成を事前に考えず情報を追加していくと間違いなくあなたの記事が迷子になっています。

最初は「カレーの作り方」だったのに、シチューの材料やクラムチャウダーの情報まで書いているように

「カレーの作り方」知りたい人にシチューの材料やクラムチャウダーの情報なんていらないですよね。

記事構成を先に作ることは、記事の迷走を防ぐと共に、はじめから終わりまで話題にぶれがなくなります。

記事構成の作りかたは、今から解説していきます。

読者ターゲットを絞る

記事の構成をするうえで大切なことの1つ目は、読者ターゲットを絞ることです。

またまた、「カレーの作りかた」で説明しますがカレーの作り方の記事を書くなら、読者ターゲットはどうなると思いますか?

 

ターゲットはもちろんカレーの作り方を知りたい人です。

しかし、それだけではありません。カレーの作り方を知りたいと同時に潜在的に「おいしい」カレーのつくりかたを読者は求めているのです。

ここに気づけるかどうかが読者のターゲットを絞ることに成功しているかの判断材料となります。

見出しのつけ方

見出しをつけるときは2つのポイントに注意してつけましょう

  1. 見出しにキーワードを含める
  2. 見出しを並べて記事の内容がわかるようにする

見出しにキーワードを含める

これは、知っていても実際にできていない人が多い印象。これは、主にGoogleにたいしての対策になります。

タイトルと記事の内容がリンクしていることは、Googleも記事を評価するうえで大切だといっています。

つまりタイトルと見出しの内容も一致している方が望ましいと考えられます。違和感を感じない程度に積極的にキーワードを含めましょう。

見出しはカンタンでわかりやすく

見出しは、「ここにはこんな内容が書いてますよ」と読者に宣言するものという解釈でいいでしょう。

あなたも自分が検索する側になると目次の見出しだけみて自分の求めている情報か否かを判断しているはずです。

そうそうに読者の離脱を防ぐためにも見出しで内容を想像しやすくすることは大切になってきます。

記事を書く前編|まとめ

正直これを理解すれば検索表示されるための条件はかなり満たしているとおもいます。

「なんだ、当たり前じゃん」って思えた人はすでにブログを書くための知識は十分あります。

後は作業あるのみなのでどんどん記事を書いていきましょう。

今回は記事を書く前編でしたが、この先実際に記事を書く編・最終確認編もかならず出します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上「【ブログの書き方】たった1記事で10万PVのクエリをとった手順を公開|記事を書く前編」でした。

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