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作例20枚以上|Tokina11-20㎜を半年使ったのでレビューする

今回はぼくの一番のおススメレンズTokina11-20F2.8を半年使ったのでレビューしていきます。

正直APS-C機を使用しているならレンズはこれ一本で十分です。

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作例もたくさんアップしているので、見てください

Tokina11-20F2.8の基本情報と外観

焦点距離(35㎜換算)11㎜~20㎜(16.5㎜~30㎜)
F値全域F2.8
手振れ補正なし
重量560g
対応マウントCanonEFマウント、NikonFマウント
フィルター径82㎜
センサーサイズAPS-C専用
付属品花形フード

レンズの性能を考えると小型軽量化されてると言えますね。大体このスペックだと1キロくらいある印象です。

EOS80Dにつけたサイズ感はこんな感じ。普段から純正レンズを使用している人からすれば、初めのころは大きく感じるでしょう。

正面から↑

フォーカスモードの切り替えも簡単。ピント調節リングを前後に動かすだけです。

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使っているうちに慣れるので大丈夫です

フードは着脱可能です。

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Tokina11-20F2.8を半年使用しての印象

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このレンズ買ってからほとんどカメラにつけっぱなしにするくらい最高のレンズです

このレンズ以外いらない!と思わせてくれるレンズ

35㎜換算で16.5㎜~30㎜の焦点距離をカバーしているので、広角から標準まで幅広く対応しています。

広角端で撮影すれば、景色の広がりや雄大さを表現することができます。

また、トキナーブルー」といわれるトキナーレンズに共通する青色の表現力の高さ抜群。

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空や青色が好きな人には特におすすめ

望遠端が35ミリ換算で30ミリなので、スナップ撮影も難なくこなします。

友人なので顔はモザイクを入れてあります

逆光の状況でもフレアやゴーストが少ないことから、逆光耐性もそれなりにはあることがわかりますね。

キレイな光芒を撮ることって夜景撮影の楽しみの一つではありませんか?

光芒ってレンズの性能が強くでるんですけど、見てくださいこの光芒!!今までのレンズとは違うきれいな光芒です。

 

いろいろなシーンを紹介しましたが、1本あればあらゆるシーンに対応できるのが伝わったと思います。

少し重いが苦にはならない

若干重い。

これがシンプルな感想ですね。1日中カメラをぶん回して撮影したり、首からぶら下げたりする分には若干重い。

別にどおってことはないのですが、今までキットレンズしか使ったことない人にとっては重いなって感じると思います。

フィルター径が大きいのが残念

フィルターなんてつけねー!!って方には特に関係のない話ですが、フィルター径が82㎜となかなかデカい。

  • 保護フィルター
  • NDフィルター
  • PLフィルター
  • ソフトフィルター

などフィルターにもいろいろ種類がありますが、どれも他のものと比べると値段が高い。

NDフィルターやPLフィルターなどの出番がおおい超広角レンズなこともあり、フィルター径が大きいことは、お財布にやさしくありません

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NDフィルターだけで普通に1万円近くしますからね…

ポートレート向きのレンズではない

いくら開放F値が2.8であってもポートレート撮影をするには少し心もとないかなといった印象。

メインの被写体は風景、たまにポートレートくらいの感覚で使うには申し分ないが、メインがポートレートならほかにもいいレンズあるくない?って思います。

ポートレートメインに使うなら他のレンズを推奨

APS-C機ユーザーにとっての最高の一本

結局何が言いたいのかといえば、こいつ(Tokina11-20)は最高ってこと。

フォロワーが1万人を超えるインスタグラマ―の方々も「APS-C機にはこれしかない」と口をそろえて言うくらいです。

基本はパンフォーカスで撮影

広角レンズで風景を切り取るときは基本的にパンフォーカスを狙います。

中心から四隅まで解像するのでくっきりとした風景写真が撮れますね。

今回紹介しているTokina11-20㎜はF値8~11で一番解像度が高く、それ以降は回折現象が見られます。

回折現象とは、絞りすぎによって画質の低下を招く現象。

ズーム全域F値2.8

APS-C対応の広角ズームレンズってほとんどがズームすればF値が変動するんです。

F値が変わることのデメリットとして

  • 露出の再調節(マニュアル時のみ)
  • 明るく撮れない
  • ボケない

などがあげられます。

  • もう少しズームしたいのにズームしたらボケない
  • もう少しズームしたいのにズームしたら星が映らない
  • もう少しズームしたいのに…

なんてことがF値一定のレンズでは起こりません。

まとめ

今回は、Tokina11-20㎜F2.8の半年使用レビューをしました。

広角から標準域までカバーしているので本当にこれ一本でどこにでも撮影に行けてしまいます。

Amazonでの実勢価格が6万5000円と安いレンズではないのですが、性能や他のレンズを数本買うことを考えても十分に価値のあるレンズです。

もし気になった方がいたら下にリンクを張っておくのでチェックしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上「作例20枚以上|Tokina11-20㎜を半年使ったのでレビューする」でした。

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