バイト

大学生100人に聞きました|バイトで時給アップの交渉はあり?どうやって交渉するの?

交渉して時給をあげることはできます!

バイト先で時給があがらない

そんな悩みを持っていませんか?

数十円あがったところで、と考えているかもしれませんが数十円もばかにできません。

年間1000時間働くとすると、時給が30円あがれば年間で30,000円も違いがでてきます。

もしかしたら、時給を上げる交渉をしていないことで3万円を無駄にすてているのではないでしょうか。

この記事では、

  • バイト先に時給を上げてもらう交渉をしていいのか
  • また、交渉するときはどのような点に注意するのか

について話していきます。

バイト先に時給を上げてもらう交渉はすべき

交渉

結論からいいますと、バイト先に時給をあげてもらう交渉はどんどんするべきです。ぼくも実際にバイト先に自ら交渉をして2回中2回とも時給をあげてもらっています。

では、なぜ交渉をすべきなのかについて話していきます。

時給をあげるのに明確な基準がない

最近では、能力に応じて時給をあげてくれる店がほとんどでしょう。もちろん明確な基準をもって時給を上げる会社もありますが、ほとんどが明確な基準をもっていません。

あったとしても

  • 働いている期間がながい
  • なんとなくできることが増えた
  • バイトのリーダー的存在になった

などです。

明確な基準がないぶん、店長や担当者からしても時給をあげるきっかけがないんです。

だからこそ、雇われている私たちから積極的に交渉し、きっかけをあたえることが大切になってきます。

時給を上げてもらう交渉は失礼ではない

時給を上げる交渉が失礼ではないか?と考えるかもしれませんがそんなことはありません。

最近では

  • クビになるのではないか
  • もっと金をくれといっているようなものだ
  • 上司に嫌われるのではないか?

と思う人も多いようですが、賃金UPの交渉は私たちの立派な権利です。

とくに学生のバイトはどれだけ長くても4年しかありません。そのなかで学生の人材をそだてていくのも学生の役割です。

バイト先からすると教えることのできる学生は貴重な人材。もし、あなたがバイト先で教える立場なら気持ちよく店長・担当者も時給UPの交渉に応じてくれるでしょう。

TP
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積極的に交渉しよう

そもそもバイト先に交渉する学生がいない

これは、ぼくが大学生100人にむけてとったアンケートから得た考察になります。

ぼくが大学生にした質問は2つ

  1. 時給を上げてもらう交渉をしたことはあるか?
  2. 交渉できるなら自ら交渉したいか?

についてです。

結果は以下のようになりました。

Q:時給をあげてもらう交渉をしたことがあるか

ある:11% ない:89%

Q:交渉が可能なら自ら交渉したいか

はい:54% いいえ:46%

この結果から、時給をあげてほしい人は一定数いるがその多くが自ら交渉していないことがわかりました。

これってチャンスだと思いませんか?周りは交渉しないけど自分だけ時給を上げてほしいと頼むことができる

むしろ自分から交渉しにいかないのがもったいなく感じてきますね。

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時給をあげる交渉に成功するひとの特長

特徴

これまでは、「みんな積極的に時給あげてくれよ!と言っていいんだよ」と伝えてきました。

次は、時給あげる交渉に成功しやすい人の特長を解説していきます。

 

ちなみに、交渉をする理由は基本的にわかりやすいことが大切です。仕事ができる、長く働いているなど。

これには、僕が2回時給UPの交渉を成功させた経験もふくまれているので見ていきましょう。

店長・担当者と仲がいい

これは大切ですね。日々の会話、働きぶりを含めて店長、担当者となかよくなったでしょう。

バイト先に人が足りないときよくヘルプする人は店長・担当者からのポイントアップです!

バイト先のほかの人より仕事ができる

単純な仕事量のお話です。100の仕事ができる人と30の仕事しかできない人の時給が同じなのはよくあります

こういう時こそ交渉のチャンス!「できることが増えたから時給あげてくれませんか?」とストレートに交渉できるのもポイント

何年も続けている

バイトってやっぱり向き不向きってありますよね。ちなみにぼくが2年続けているバイトは年間270人もやめる超超超ブラックバイトです。

こんなバイト先だと2年続けている時点で貴重な存在になってきます。

 

もちろんどのバイト先でも同じことを継続できる人は貴重な存在です。バイトしている期間を武器に交渉するのなら1年が目安ですね。

交渉するときに気をつけること

注意時給を上げる交渉をおすすめして、どんな人が交渉しやすいかを紹介してきました。

最後に時給をあげてもらう交渉をするときの注意点を紹介しようと思います。

交渉してはいけないタイミング

絶対に交渉をしてはいけないタイミングがあるので紹介します。

  • 店の売り上げが悪い時
  • 新人がたくさん入ってくるタイミング
  • シフトを削られてると感じるとき
  • 入って3か月も経っていない
  • 何か失敗をした時

このタイミングでの交渉はやめましょう。

人件費が苦しい、ミスをして印象がわるいなどマイナス要素がおおくあります。

交渉するときは、これに該当していないかを確認してから時給UPの交渉に行ってください。

交渉するときは直談判

間違ってもメールやラインで交渉するのはやめてください。面倒に思われて終わりです。

時給アップの交渉が上手くいくように手順を説明します。

  1. 直接話す時間をもらう(アポをとるのはメールでも可)
  1. なんで時給を上げてもらいたいか具体的な理由を話す(例:学費の足しにしたい)
  1. 自分が時給をあげてもらうにふさわしいを思わせる

直接はなすときは、時給をあげてほしい理由をいって、いかに相手に「確かにそうだ!」と思わせるかがカギとなります。

たしかにな、と思わせた時点で交渉は成功ですね。

せっかくバイトをするなら自分に合ったものを

バイトル

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ぼくも現在時給1350円のバイトをバイトルで見つけて働いています。

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まとめ

最後にもう一度いいますが「バイトの時給アップの交渉はするべき」です。

不安な気持ちもあるのはわかりますが時給がアップすると責任感もついて、なにより稼ぎが増えます。

まわりの学生は交渉しないこともわかっているのでかなり大きなチャンスです。迷っているならぜひバイト先にお願いしてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上「大学生100人に聞きました|バイトで時給アップの交渉はあり?どうやって交渉するの?」でした。