カメラ

京都府城南宮のしだれ梅と椿まつりを撮影してきた話

今年はとても暖かいので梅の開花時期がとても早いですね、ということで3月の頭ではありますが京都府城南宮のしだれ梅を撮影してきたので紹介します。

しだれ梅と椿まつり|城南宮

開催期間

開催期間2月18日~3月22日

拝観時間・拝観料

拝観料大人600円、小中学生400円、障碍者手帳提示の方300円、団体20名以上の場合大人500円、小中学生300円
拝観時間午前9時~午後4時30分(受付午後4時終了)

駐車場

駐車場200台(無料)

駐車場無料はありがたいですね。紅葉や桜の季節は駐車料金だけでもかなりの痛手ですから(笑)

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城南宮のしだれ梅の撮影

まずは入り口からこんなにも立派な梅が咲いていました。

僕が撮影に行ったのが3月6日だったんですが、ちょうど満開でなんなら少し散りかけているかな?といった具合。

来るのが後2.3日遅ければ散り始めていたことでしょう。

城南宮のしだれ梅と椿

みどりの苔と赤色の椿、そしてしだれ梅がとても素晴らしかったです。

平日でも観光バスの団体が多いのですが、京都の観光地や有名なスカイツリーの河津桜などと比べるとかなり人が少ないです。

「定番構図の撮影も人だかりで撮影が困難」なんてこともありません。

一眼レフを持っている方も多く、中にはバズーカー(巨大望遠レンズ)を持っている人までいました。

今回望遠レンズをもっていかなかったので撮影することはできませんでしたが、城南宮ではメジロが梅に留まってる姿を撮影することができます。

3月頭ですが、一足先に春を感じることができますね。

また梅の柔らかい香りが城南宮に広がっているので撮影だけじゃなく見てももちろん楽しむこともできます。

構図を決めるのが難しい

事前にインスタグラムで下調べをしていったのですが、実際行ってみると構図を決めるのがむずかしい。

一面梅の花ばかりなので、主題と副題を決めないと何となくのっぺりした写真になってしまいます。↓

もう少し望遠があればうまいこと前景に玉ボケをつくれたかもしれないです。

まとめ

城南宮では、毎年しだれ梅と椿まつりが開催されているのでぜひ足を運んでください。

梅といえば鈴鹿の森庭園がとても有名なので散る前に訪れたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上「京都府城南宮のしだれ梅と椿まつりを撮影してきた話」でした。

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