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コピペ一発|はてなブログで目次上・文中にアドセンスを自動挿入する方法

はてなブログでアドセンスを自動配置する方法

はてなブログでもワードプレスみたいにアドセンスの自動挿入をしたいと思いませんか?

アドセンスの自動挿入ができたら1記事ずつ設定する手間がはぶけて広告管理がしやすくなります。

でも、実際は【コピペOK】この文字を見飽きただけで答えがわからないだけ。「ウソつくなよ」ってなんども思いました。

そこでこの記事では、もう【コピペOK】の文字を見なくていいように、はてなブログで好きなとこにアドセンスを自動挿入するコードを紹介します。

はじめに、この記事で紹介したコードを使用したことで起こった不具合については一切の責任を負えません。コードの使用は自己責任でかならずバックアップを取ってから変更を行ってください。

はてなブログでアドセンスを自動挿入するコードを紹介

余計な前置きはなしにして早速コードを紹介していきます。

TP
TP
リンクユニットもディスプレイ広告も自由に挿入できます。

目次上に自動挿入する

これは目次上に自動挿入するコードです。スマホではリンクユニットをおすすめしています。

>>アドセンスで月20万稼いだ配置について

adsense適正配置
収益爆上げ|学生がアドセンスだけで月20万稼いだから、適正配置を紹介するアドセンスの収益がでない それは、あなたの広告配置が適切でないからかもしれません。 この記事は、アドセンス収入に悩んでいる人に向...

<!– 目次前にアドセンスを挿入 –>
<script>// <![CDATA[
addEventListener("DOMContentLoaded”, function() {
var $target = $(‘.table-of-contents’);
$target.eq(0).before($(‘.insentence-adsense’));
}, false);
// ]]></script>
<div class=”insentence-adsense”>
<p style=”text-align:center;” >スポンサーリンク<br>
ここに自分のアドセンスコードを挿入
</p>
</div>

<!– 目次前にアドセンスを配置終了 –>

中間の見出し上に自動挿入する

見出しの数を自動でカウントして、ちょうど真ん中の見出し上に広告を挿入するコードです。

<!–真ん中見出し前にアドセンスを挿入 –>
<script>// <![C[CDATA[
addEventListener("DOMContentLoaded”, function() {
var $target = $(‘.entry-content > h2,h3,h4’);
$target.eq(Math.floor($target.size() / 2)).before($(‘.insentence-adsense2’));
}, false);
// ]gt;</script>
<div class=”insentence-adsense2″>
<p style=”text-align:center;” >スポンサーリンク<br>
ここに自分のアドセンスコードを挿入
</p>
</div>
<!– 真ん中見出し前終了–>

記事下に自動挿入する

記事下に自動でアドセンスを設置するコードです。

記事を読み終えた人は次の行動に移るので記事下の広告はかなり効果が高くなっています。かならず設置しておきましょう。

<!–記事下にアドセンスを挿入–>
<div id=”my-footer”>
<p style=”text-align:center;” >スポンサーリンク<br>
ここに自分のアドセンスコードを挿入
</p>
</div>
<script>
var myFooter=document.getElementById(“my-footer”);var temp=myFooter.cloneNode(true);myFooter.parentNode.removeChild(myFooter);document.getElementsByClassName(“entry-content”)[0].[0]endChild(temp);
</script>
<!–記事下アドセンスを挿入終了–>

 

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コードの設置場所と方法

はじめにコードを紹介しました。

次は各コードの設置場所と方法を紹介していきます。画像を使用して説明するので初めての人でもわかるようになっています。

PCでコードを設置する方法

ご自身のはてなブログ設定画面から『デザイン』→『カスタマイズ』と移動してください。

赤い丸で囲ったとこをクリック。

adsense解説2

カスタマイズをクリック。

PC|目次上、記事内に自動挿入するためのコード設置場所

目次上と記事内広告は同じ場所に設置します。

『デザイン』→『カスタマイズ』→『記事』→『記事上』の順で赤枠で囲った部分にはじめに紹介したコードをコピペしてください。

PC|記事下に自動挿入するためのコード設置場所

これも先ほどと同じで『デザイン』→『カスタマイズ』→『記事』→『記事下』の順で赤枠で囲った部分コードをコピペするだけです。

adsense解説4
TP
TP
コピペができたら自動挿入のコードは設置完了です。

スマホでコードを設置する方法

次にスマホ用のコード設置場所も紹介します。

スマホ用もPCとほとんど同じです。『デザイン』→『スマホ』と移動してください。

adsense解説5

スマホ|目次上、記事内に自動挿入するためのコード設置場所

ここからはPCと全く同じになります。

目次上と記事内は両方「記事上」の部分にコードを設置します。

『デザイン』→『スマートフォン』→『記事』→『記事上』の順で赤枠で囲った部分にはじめに紹介したコードをコピペしてください。

先ほどと同じですね。

スマホ|記事下に自動挿入するためのコード設置場所

『デザイン』→『スマートフォン』→『記事』→『記事下』の順で赤枠で囲った部分にはじめに紹介したコードをコピペしてください。

これも2回目です。

TP
TP
これでPC、スマホともにアドセンスを自動挿入するコードを設置することができました。

アドセンスを自動挿入するメリット・デメリット

ここでは、はてなブログで上記のコードを使用してアドセンスを自動挿入するメリットデメリットについて紹介します。

アドセンスを自動挿入するメリット

アドセンスを自動挿入するメリットを紹介します。

広告の管理(変更・削除)がしやすくなる

コードを設置するだけで全記事に適用されるので広告管理がいっきに楽になります

「最近リンクユニットの調子が悪いから画像広告にしたい」と思ったらアドセンスのコードを変えるだけで一発変更できます。

記事内が広告のせいで読みにくくても、コードを1つ削除すれば全記事に適用されるのでらくちんですよね。

いちいち設置しなくていい

はてなでアドセンスを挿入するなら「コードの取得」→「テキストエディタ」→「ペースト」と3つも段階を踏まないといけません。

3つ設置するならさらに3倍に…

でも自動挿入するコードを1つ設置すれば全記事に自動で挿入されるので記事を書くことに集中できますね。

とにかく全自動でアドセンスが挿入されて楽

アドセンスを自動挿入するデメリット

一見アドセンスの自動挿入は便利に見えますがデメリットもあります。

記事単位で非表示ができない

コードを設置してしまうとどの記事にもアドセンスが表示されます。

つまり、プロフィールにもお問い合わせにもアフィリエイト記事にも。

広告が表示されたくない記事があってもこの方法では表示されてしまうのが唯一のメリットです。

ただ、ぼくはこのコードを使用してから記事執筆に力を入れることができて収益も伸びていったのでおススメできます。

特定の記事だけ非表示ができない

まとめ

この記事では、はてなブログでアドセンスを自動挿入するコードについて話してきました。

ぼく自身このコードを知ってからとても楽になったと感じたので自信をもって紹介できます。もちろんデメリットを理解して使用してくださいね。

万が一同じ手順でしたのに上手くいかないことがあれば、お問い合わせまたTwitterでご連絡いただければ対応します。

注意:エンジニアではないのでCSSやjava scriptどうしの干渉による不具合は対応できない場合があります。

最後までよんでいただきありがとうございました。

以上「コピペ一発|はてなブログで目次上・文中にアドセンスを自動挿入する方法」でした。