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斜めから落ちても平気|スマホガラスコーティングって本当に割れないの?|ピカプロ

スマホは大事に使いたい派のTPです。

画面われたらめっちゃテンション下がりません?

かといって、ガラスのフィルムを買っても、フィルムが割れてしまって見た目悪くなるじゃないですか。

そこで今回は、最近話題のガラスフィルムに代わるガラスコーティングをしたので、そのレビューをしていきます。

スマホガラスコーティングとは何か

スマホガラスコーティングになじみがない人もいると思うので、カンタンにガラスコーティングについて解説します。

ガラスコーティングは、水分と反応するコーティング剤を塗りガラスの膜を作ることでガラスそのものを強化します。

その効果としては、ホコリはもちろん、雨水などの汚れが付きにくく、仮に汚れが付いた場合にも簡単にとることができます。

つまり、ガラスそのものを強化してしまおうっていうのがガラスコーティングです。

しかもコーティング剤の種類にもよりますが、効果は10年ほど。フィルムを何度も張り替えることを考えたらだいぶお得です。

 

でも、フィルムを使っている人ってフィルムがあることに安心感を得ていますよね。ぼくも実際にその中の一人でした。

TP
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フィルムがないとなんだか不安

そんな、ガラスフィルムがないと不安な人にガラスコーティングについて解説します。

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ガラスコーティングの特長

ガラスコーティングの特長を説明していきます。

  1. 斜めからの落下に強い
  2. 傷の付きやすさはガラスフィルムと変わらない
  3. 画面の滑りが良くなる

斜めからの落下に強い

ガラスフィルムをつけているのに、斜めからスマホを落として割ってしまったことないですか?

最近では3Dラウンドフィルム、全面保護フィルム、さらには角割れしないフィルムまで出てきていますがどれも斜めからの落下にめっぽう弱いです。

じゃあガラスコーティングはどうなの?ってなると思いますがガラスコーティングは斜めからの衝撃にも強いんです。

初めにも言いましたが、ガラスコーティングはガラスそのものを強化するので、スマホの液晶を割れないガラスに変化させてくれます。

フィルムとは違い斜めからの衝撃に強い

画面の滑りが良くなる

フィルム無しで使用していると、画面の滑りってあまりよくないんですよね。

キュッと止まるというか、なんか引っかかるというか。

操作性が悪くて、気になるレベルです。

コーティングをしてすぐに実感できる効果が、画面のすべりが良くなることだと思います。

友人との連絡でLINEをしたり、ゲームをしたりと、何かとフリック操作を良くするのですが、すべすべの画面は快適に操作できますよ。

傷の付きやすさはガラスフィルムと変わらない

落下にはめっぽう強いガラスコーティングですが、傷のつきにくさはフィルムとほとんど変わりません。

市販のガラスフィルムってほとんどが硬度9Hの強化ガラスとして売られています。ガラスコーティングも最高硬度が9H。

両方硬度が9Hなので、傷のつきやすさは変わらないんですよ。

 

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防弾のガラスコーティングも無敵ってわけにはいきませんね。

ガラスフィルムとの違い

ガラスフィルムとの大きな違いは、二点です。

  1. 割れにくい
  2. 1度すれば半永久的に効果が長持ち

割れにくいというのはここまで何度も説明してきたので、細かい説明は必要ないですね。

フィルムは、正面からの衝撃には強いですが、斜めからの衝撃を受けると簡単にスマホ本体が割れてしまいます。

ですが、ガラスコーティングはスマホそのものを強化するので、正面からの衝撃にも斜めからの衝撃にも耐えることができます。

1度コーティングすれば半永久的に効果が長持ちというのは、実質的にという解釈をしてください。

みなさんは同じスマホを10年も使いますか?日々進化するスマホを10年も使い続けている人はいませんよね。

ガラスコーティングは、1度コーティングすればその効果は10年持ちます

ようは、一回すればそれ以上スマホの割れ防止のために投資はしなくていいということです。

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コスパ的にもガラスコーティングはおすすめです

ガラスコーティングを2か月使用してみての感想

今までガラスフィルムを使っていたので正直フィルムがない不安はとても大きかったです。

が、しかし2か月たった今は「ガラスコーティングほんとにすごいわ」としか思えません。

落としてもホントに割れない

スマホを落としたときって「あ、これ割れたな」って感じることありますよね。

落ちる角度・勢い・音。恐る恐る落としたスマホを確認するときは、いつもひやひやしています。

ガラスコーティングをして、1か月後。

ついに落としました、家のガレージで。

これは、割れててもブログ的においしい(おいしくない)、割れてないともっとおいしい(ガラスコーティングスゲー)となるはずなので、部屋にカメラを取りにダッシュ。

頼む。

割れてないでくれ。

どぅーーーーーーん。

割れてませんでした。

とりあえず一安心と同時に、ガラスコーティングマジでスゲーなって思いました。

たぶんガラスフィルムならバキバキで、最悪本体も割れてただろうな。というくらいの衝撃でした。

液晶がとてもすべすべ

とにかく滑りがいい。

スマホの液晶も同じガラスのはずなのに、コーティング前と比較すると圧倒的に違います。

指の引っ掛かりもなく、水で少しぬれたときもしっかり撥水してくれるので、操作がとても快適になりました。

落とした時だけでなく、普段使いからも効果を実感

やっぱり少し不安

ガラスコーティング唯一のマイナスポイントは、不安。これだけです。

実際に石の上に落としても割れてないですし、なんなら傷一つついていません

それでも、やっぱり万が一の場合に直接本体にダメージが行くことは不安になります。

 

てことで、僕はガラスコーティングしたスマホにガラスのフィルムを貼ることにしました。

アンカーのガラスフィルムは1000円で2枚入っているので万が一割れた場合にも付け替えることができます。

さらに、画面のすべりもかなり良好。

これで、安心してスマホを使うことができるようになりました。

ガラスコーティングだけでは、不安に感じる

アンカーのガラスフィルムを貼ることで、耐久性・安心面もカンペキ。

  • 1000円
  • 2枚入り

とコスパも十分。

セルフでコーティングするならピカプロ

ガラスコーティングも少しずつ知られてきているので、最近ではセルフでできるものも増えてきました。

Amazonでもたくさんの種類が売られていますが、一番のおすすめはピカプロです。

ケータイショップのドコモのハルトコーティングと同様のもので、日本でもトップクラスのガラスコーティング性能を誇ります。

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家で手軽にできるのがセルフのいい点ですね

まとめ|スマホを長くキレイに使いたいならガラスコーティングはするべき

ここまでガラスコーティングの話をしてきましたが、スマホをキレイに使用したいのであれば絶対にガラスコーティングはするべきです。

TP
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落としても本当に割れません
  • 割れに強くなる
  • 滑りが良くなる
  • 一度すれば再びコーティングする必要はない

フィルムが割れた状態でスマホを使う必要がなくなるので、普段からガラスフィルムを使用している人には特におすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上「斜めから落ちても平気|スマホガラスコーティングって本当に割れないの?|ピカプロ」でした。