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醍醐寺のライトアップに行ったから感想とか写真スポットを紹介する

醍醐寺ライトアップ

先日、醍醐寺のライトアップに行ってきたので変更の詳細や撮影ポイントを紹介します。

変更に行く予定のある人、興味のある人はぜひ見てください。

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穴場スポットの醍醐寺ですが、めっちゃきれいです!

醍醐寺は三脚の使用が禁止されています。撮影の際はルールを必ず守りましょう

醍醐寺ライトアップの写真を公開

まずは、醍醐寺ライトアップの雰囲気をつかむために写真を見てください。

醍醐寺

 

醍醐寺

 

醍醐寺
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醍醐寺ライトアップの詳細

カンタンに醍醐寺ライトアップの詳細を解説します。

醍醐寺ライトアップの期間

春は一般開催がなく秋のみとなっています。

予約が必要と書いてあるサイトもあるのですが、夜間拝観は予約がなくても可能です。

一般開催はなし
11月3日~12月2日

毎年開催日に1~2日の前後はありますが、

  • 春は開催なし
  • 秋は11月第一土曜日~12月第一日曜まで

の開催です。

また、時間は以下のようになっています。

時間18:00~20:10受付終了(20:50閉門)

醍醐寺夜間特別拝観の料金

京都では、桜、紅葉の季節になると各地でライトアップが開催されますが料金は場所によってまちまちです。

醍醐寺は他と比較して少し高めの1000円という料金設定になっています。

料金1000円

醍醐寺までのアクセス

醍醐寺へのアクセスは主に3つで

  1. 自動車
  2. 電車と徒歩
  3. バス

で行くことができます。

それぞれについて解説します。

手段① 自動車

夜間特別拝観時のみ駐車場の営業時間が延長されているので、自家用車で訪れることができます。

ちかくにコインパーキングがありますが、昼間料金と夜間料金の両方が加算されるので醍醐寺の駐車場に止めるのが安く済みます。

駐車場料金1000円

手段②電車と徒歩

地下鉄醍醐駅から徒歩15分で醍醐寺に到着します。

地下鉄は東西線なのでお間違え内容に気をつけてください。

最寄り駅地下鉄醍醐駅
徒歩15分

徒歩のルートは以下の地図をご覧ください。

醍醐寺ルート
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特に複雑な道はないので、方向さえ間違えなければ到着します。

醍醐寺の撮影スポット

せっかくを見に行ったからには、良い写真が撮れるスポットを把握してから行きたいですよね。

ここでは、実際にとった写真と共に撮影スポットを紹介していきます。

撮影スポット①

醍醐寺

上の写真が撮れるのは弁天池と呼ばれるところです。

醍醐寺の写真は奥に写る弁天堂がメインの被写体になっています。

この写真が撮れる場所の目印は、ベンチです。

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三脚が禁止なので、地面において撮影しました
醍醐寺ベスト
  • 赤の塗りつぶしが撮影スポット
  • 矢印の方向を見る
  • できるだけ低い位置から撮影

撮影スポット②

醍醐寺

醍醐寺の定番構図です。水面に映る弁天堂はどこから見てもきれいですね。

弁天池まで行けば、カメラマンが沢山いるので、どこから撮影していいかすぐにわかります。

  • 赤の塗りつぶしが撮影スポット
  • 矢印の方向を見る
  • 黒丸を撮影

撮影スポット➂

醍醐寺

最後はダイナミックな紅葉と弁天堂がとれるスポット。

紅葉の中に腕を伸ばして撮ります。画面が見えないので、何枚かとらないと気に入った写真にならないかもしれません。

TP
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ポイントは写真の中心に弁天堂を置いて周りを紅葉で埋めること!
  • 赤の塗りつぶしが撮影スポット
  • 矢印の方向を見る
  • 黒丸を撮影

醍醐寺ライトアップの感想

京都市伏見区にある醍醐寺は比較的人が少なくゆっくり紅葉のライトアップが楽しめます。

なんといっても見どころは池に反射する弁天堂!

ミラーのように反射する様はまさに絶景です。

他のライトアップスポットと比較すると穴場感が出ていて、紅葉を見に来られている方よりもカメラマンが多い印象を受けました。

三脚は禁止されていますが、持ってきている方がちらほら見受けられたので残念です。

TP
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まぁ、万―の悪い人はどこに行ってもいますよね。仕方ない。

醍醐寺夜間特別拝観|まとめ

この記事では、醍醐寺のライトアップについて詳細と撮影スポットなどを紹介しました。

伏見区にある穴場スポットなので落ち着いて紅葉を楽しみたい方にお勧めです。

以上「醍醐寺のライトアップに行ったから感想とか写真スポットを紹介する」でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。