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カメラマン目線|一眼レフと一緒に買うべきものを優先順位をつけて紹介

一眼レフと一緒に買いたいアクセサリーの紹介
一眼レフカメラを買ったけど、一緒に買っておくべきものはあるのかな?

この記事では、上記のような疑問をもっているに向けて、カメラと一緒に買うべきものを紹介します。

今から一眼レフカメラを始める人はなにが必要かわからないと思いますが、誰にでもわかるように用途、必要な理由などを丁寧に解説するので安心してください。

 

僕は学生ですが一眼レフに触れてきた年数は5年間と、かなりの年月をカメラとともに過ごしているので信用していただけたらと思います。

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優先順位もつけているのでわかりやすいはず

一眼レフと一緒に買うべきもの

いきなりですが、ここにあるものはすべて優先順位星5つとなっています。

一眼レフと一緒に買うべきもの|SDカード

SDカード

まずはじめに紹介するのはSDカードです。

ほとんどの人が知っていて持っていると思いますが、念のため紹介しておきます。

一眼レフは、スマホと違ってSDカードが無いと撮影した写真を保存することができません。

文字を書くためにペンが必要なようにカメラで写真を撮るためにはSDカードが必要なんですね。

SDカードも性能に差があるのですが、基本的にはClass10・32GBあれば十分に満足できる容量です。

Class10というのは、データの読み書きの速度です。

数字が低いとと連写ができなかったり、次の写真を撮るまでの時間がかかるなどのデメリットがあります。(10より6や8のほうがスピードが遅い)

メモリ容量は32GBあれば大体700〜数千枚まで撮影できる(画質によって撮影枚数は前後する)ので安心ですね。

優先順位
購入のタイミングカメラ購入と同時
おススメする人カメラを持っている人すべて
金額1000円~

 

僕は書き込み速度などを考えて以下のSDを使用しています

ですが、特にこだわりがなければSamsung製が一番安くなっています。

一眼レフと一緒に買うべきもの|レンズペン

レンズペン

次に紹介するのがレンズペン。

レンズは1本数万円する高級品なのでよごれや傷、またそれから不具合が起これば大損害です。

大体修理代は15000〜60000円。

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シャレにならない額ですね

修理する羽目にならないためにもレンズの管理は大切です。

そこで便利なのがレンズペンです、レンズについた汚れ、ほこりを1本でキレイにとってくれます。

ペンタイプなので幅もとらず、持ち運びに便利なのも◎

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レンズの汚れやほこりは写真にも写るので、いい写真を撮るためにも1つは絶対持っておきましょう!
優先順位
購入のタイミングカメラ購入と同時
おススメする人カメラ持っている人すべて
金額1500円

>>レンズペンのレビュー記事はこちら

HAKUBAレンズペンレビュー|1本2役でレンズをきれいにする最強ペン型クリーナーいつもレンズについた汚れはどうしてますか? もし、レンズの汚れをTシャツの端やズボンで拭いているならかえって汚れが伸びたり、傷がつく原...

一眼レフと一緒に買うべきもの|レンズ保護フィルター

レンズ保護フィルター

絶対必要なものの最後はレンズ保護フィルターです。

つける理由は簡単で、レンズの保護のため。

誤って落とした時にレンズフィルターは割れたけどレンズは無事なんていうのはよく聞く話です。

携帯のフィルムと同じで安心感が得れるのでつけていて損はありません。

デメリットとして画質の低下があげられます。

同じ設定で保護フィルターを付ける場合、つけてない場合の写真を撮りくらべると分かりますね。

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個人的には、違いがまったくわかりませんでしたけど笑
優先順位
購入のタイミングレンズ購入と同時
おススメする人レンズをもっている人すべて
金額3500円~
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必要だけど急がない

次は一眼レフカメラを持っているなら持っておきたいものを紹介します。

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|ブロアー

ブロアー

基本的に、レンズの管理はレンズペン1本で十分です。

しかし、細かなほこりや、チリに対してはブロアーで空気を送る方が確実に取ることができます。

ブロアーを購入するときに注意点が1つ。安物は買わないこと!

たまに100均などで売ってるのを見かけますが、

  • 空気を送る力が弱い
  • ピンポイントで空気を送れない

など、ブロアーとしての役割をはたしていません。

ブロアーの購入は信頼できるメーカーから買いましょう。

優先順位
購入のタイミング高級レンズを買うとき
おススメする人中級者~
金額500円~

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|防湿庫&乾燥剤

乾燥剤

防湿庫と乾燥剤は、カメラを扱う上でとても大切になってきます。

レンズを複数本所持しているなら、間違いなく優先順位一番で購入するべきです。

日本は湿度が高く、部屋にカメラやレンズを放置しているとカビが生えてくることがあります。

レンズカビ

上の写真はカビが生えてしまったレンズです。もやもやしているのは全部カビ。ずさんな管理で1本レンズをだめにしてしまいました。

こんなことにならないためにも、防湿庫と乾燥剤でレンズを管理しないといけません。

Amazonで防湿庫と検索すると10,000円くらいするような高級防湿庫が出てきますが、フタをしめることができるクリアボックスがあればそれで十分です。

優先順位
購入のタイミングレンズの本数が増えたとき
おススメする人レンズを2本以上持っている人
金額1000円~

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|レンズフード

レンズフード

レンズの落下・首から下げているときにぶつかるなどの、万が一に備えてレンズフードは確実につけておきましょう。

数万のレンズを壊して3万の修理代を払うのと比べれば、1000円くらいは安い投資に感じませんか?

さらにレンズフードにはちゃんと写真の写りをよくする効果もあります。

それは、レンズに対しての余計な光を防ぎフレア・ゴーストを防ぐ役割です。写真も良くなり、レンズも守れて一石二鳥。

最近はレンズ購入時に付属していることが多いのでわざわざ買い足す機会は少ないと思います。

優先順位
購入のタイミングフードがついてないレンズの購入時
おススメする人すべて
金額500円~

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|予備バッテリー

予備バッテリー

これは、正直「買うべきもの」と言いたいくらいのアクセサリーです。

僕はEOS80Dを使っているので、バッテリー持ちがよく半日ほどの撮影なら予備バッテリーは不要です。

ですが、最近はやりのミラーレス一眼レフは電子ファインダーを搭載していることもあり数百枚写真をとればバッテリーが無くなります。

一眼レフなら不要とは言いませんがミラーレス一眼を使っているなら確実に必要になってきます。

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ミラーレスを使っている友人はバッテリーを4個持ってたよ

ただ、注意点が一つ。

純正で予備のバッテリーを買おうとすると1個で7000円近くするんですよ。

普通に高すぎると思いませんか?

サードパーティ製(純正じゃない)のバッテリーだと不具合が起こったとき、保証が効かなくなるといったデメリットがありますが、何より安くつきます。

お金に余裕があるなら予備バッテリーは購入しておくべきですね。

優先順位
購入のタイミングお金に余裕があるとき
おススメする人1日中カメラをもって撮影する人
金額2000~7000

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|カメラバック

カメラバッグ

本当はカメラリュックを紹介しようと思ったのですが、カメラバッグを紹介することにしました。

カメラリュックは値段も高いし、本格的なカメラマン以外必要ないから。

カメラバッグには、これまで紹介した

  • SDカード
  • 予備バッテリー
  • 交換レンズ
  • レンズペン
  • ブロワー

も入っていますし。今から紹介する

  • NDフィルター
  • PLフィルター
  • ミニ三脚
  • レリーズ

など、撮影に必要なものはすべていれて撮影に行ける便利なカバンです。

はじめて買うのならショルダーバッグタイプがおすすめです。理由は、デザインが良くて、カメラバッグに見えないのが多いから!

優先順位
購入のタイミング本格的な撮影に行くとき
おススメする人写真を撮ることをメインで出かける人
金額2000円~

 

写真の表現の幅を広げるアイテム

ここから先は「おしゃれでかっこいい写真」をとるために必要なアクセサリーです。

まずは、以下のアイテムを使って撮った写真を見てください。実際の撮影例がある方がわかりやすいかと思います。

東寺ライトアップ

撮影場所:東寺/京都府

使用機材:三脚・Lightroom

 

露光間ズーム

撮影場所:ルクア大阪/大阪府

使用機材:ミニ三脚・Lightroom

 

白髭神社

撮影場所:白髭神社/滋賀県

使用機材:三脚・レリーズ・NDフィルター(ND16)・Lightroom

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|三脚

三脚

三脚は露光時間が長くなってもブレを防ぐことが目的です。

三脚を使用することで

  • より正確な構図設定
  • ピント設定
  • ブレによる画質の低下

このようなメリットがあげられます。

 

「昼間にしかカメラを使わないし、夜は撮影しない。」って人には全く必要ないものですが、夜景の撮影もしたいと思うなら1つは持っておきたいです。

三脚といってもピンからキリまでありますし、選ぶのが大変なのですが迷ったときは以下4つの有名ブランドから選ぶといいです。

  1. ベルボン
  2. SLIK(スリック)
  3. マンフロット
  4. ジッツォ
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良い三脚を買おうとすると2万円以上のものを買う必要がありますね。
優先順位
購入のタイミング夜景を撮るとき
おススメする人キレイな夜景を撮りたい人
金額4000円~上限なし

>>三脚|スリックマスターⅢのレビュー記事はこちら

とにかくブレない!SLIKマスターⅢレビュー
とにかくブレない|SLIKの三脚マスターⅢが丈夫でコスパ最強なのでレビューするちょっとカメラにはまってくると三脚にこだわりたくなりませんか? 僕はなりましたw 別に重量は気にしないからブレない三脚が欲し...

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|レリーズ

レリーズ

レリーズとは、外部シャッターのことです。

バルブ撮影などをするときに常にカメラのシャッターに触れていては、ぶれの原因になります。

三脚と同様レリーズはぶれを抑えることが一番の目的です。

ただの外部シャッターもありますが、購入するのであればモニターで露光時間を確認できるものがいいでしょう。

別にスマホで露光時間を測ることもできますが、二度手間かつ正確性がないのでレリーズで1つ2役のものを購入しましょう。

優先順位
購入のタイミング星空、長秒露光など本格的な夜景撮影時
おススメする人すこしの手振れが気になる人
金額1,000円~5,000円

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|ミニ三脚

ミニ三脚

持ち運びに便利な最強三脚

ふと、三脚持ってきたらよかったなと思ったときに、すっとカバンから出せるとシャッターチャンスを逃さなくなります。

小型軽量でとても便利な筆者おすすめのアクセサリーです。

優先順位
購入のタイミング本格的なのはいらないけど三脚が欲しい時
おススメする人持ち物が少ない方がいい人
金額2,000円程度

>>ミニ三脚のレビュー記事はこちら

SLIK mini三脚 レビュー
SLIK卓上三脚レビュー|携帯用に最適、小型なのに安定感抜群の三脚 手持ちだと感度を上げないといけないしノイズが出るから三脚でとりたいんですよ。 でも三脚って重いしでかいし毎回持っていくのが...

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|NDフィルター

NDフィルター

カンタンに人とは違う写真にしたいなら、NDフィルター一択です。

NDフィルターは、減光フィルターのことで、レンズに入る光を押さえ低速シャッタ―が得られる効果があります。

種類も豊富で、

  • ND2
  • ND4
  • ND8
  • ND16
  • ND400

などがあります。数字が大きいほど減光量も大きいですね。

撮れる写真の種類としては

  • フラットな水面
  • 絶え間なく流れる雲
  • 流動間のある滝

があります。

優先順位
購入のタイミングいつもと違う写真を撮りたくなった時
おススメする人流れるような景色を撮りたい人
金額3000円~20,000円

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|PLフィルター

PLフィルター

PLフィルターは一言でいうと写真のかすみや乱反射を押さえくっきりした写真を撮れる宵になるフィルターです。

  • 画面のくすみがとれる
  • 大気中のガスの反射がなくなりくっきりと写る
  • 水面の反射を抑え水の中をとる

といった使い方ができます。

PLフィルターを持っていることで表現の幅は広がりますが、急いで買うものでもありません。

優先順位
購入のタイミング いつもと違う写真を撮りたくなった時
おススメする人風景をよりきれいに撮りたい人
金額3,000円~20,000円

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|Lightroom

lightroom

プロカメラマンも使用する写真加工ソフトです。

raw現像をするためには必須のソフトになります。

自分の撮った写真が現像(加工)によって一気に別の写真になる体験をすると写真欲がさらに高まります。

lightroomは写真管理ソフトとしてもとても優れているので、ぜひとも使用してほしいソフトです。

ですが特に加工や現像などに興味がないのであれば全く必要のないツールになるのでその点だけ注意が必要です。

Amazonには買い切り版も販売していますが、月額課金の方が最新のものを使用できたり、Photoshopも一緒に使えるプランがあるなどいいことばかりです。

優先順位
購入のタイミング撮った写真を加工したいとき
おススメする人プロレベルのツールで加工したい人
金額最低月額1,000円(Adobeプランによる)

一眼レフと一緒に持っておきたいもの|カメラ関連本

カメラ関連本

最後は、カメラ関連本です。

上達するためには

  1. 知識をつける
  2. 上手い人をまねる
  3. 撮影に行く
  4. 撮影に行く
  5. 撮影に行く

なのでまずは、知識をつける段階でカメラ関連本を読みましょう。

初心者カメラ上達のために必要な知識は構図です。まずは、構図に関する本を読みこめば自然と上達します。

優先順位
購入のタイミング上達したいと感じたとき
おススメする人初心者~中級者
金額~2,000円

ぼくのおすすめの本を2冊厳選して紹介しておきます。

一眼レフと一緒に買うべきもの|まとめ

ここまで、優先順位をつけて買うべきものを紹介してきました。

カメラ製品は何かと高いものが多いので、すべてを一気にそろえることは大変です。

交換レンズもアクセサリーもとなってくると軽く数万円の買い物になります。

自分のカメラライフとも相談して必要なものから揃えていきましょう。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

以上「カメラマン目線|一眼レフと一緒に買うべきものを優先順位をつけて紹介」でした。

ここで紹介したものについては以下でリンクをまとめておきました。気になる商品があればチェックしてください。

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