カメラ

【読んだ本のみ紹介】初心者におすすめなカメラ本4選

カメラを買ったから上達したいし、本でも買って勉強しようかなと考えている方のためにおススメのカメラ本をまとめてみました。

カメラの本買おうと思ったものの、種類が多すぎてどれを選んでいいかわからない、初心者が写真を上手くなるための本を知りたいと思う方にぴったりの本を紹介しています。

カメラ本の選び方

カメラの本もたくさんあるので選ぶのに迷うと思います。

なので、カンタンにではありますがカメラ本の選び方について解説していきます。

発売日が新しい方が良い

個人的に発売日が新しい本を購入しようと心がけています。

2010年と2019年の今では現像ソフトの性能やカメラ、レンズの性能もぜんぜん違います。

ですから、古い本を買ってしまうと紹介されている写真も古く、機材も今の時代の性能には遠く及ばない機材が紹介されています。

写真や機材が古くても、もちろん構図や撮影方法などは参考にはなります。ですが、本そのものの見やすさであったり読みやすさが圧倒的に差があるので、新しい本を買うようにしています。

自分のレベルに合った本を買う

カメラ本といっても初心者向けから上級者向けの本までたくさんの種類があります。

初心者用では、F値やISO感度、絞りなどについて解説から始まるのがほとんどです。このへんの基本情報はある程度カメラを触ってきた人にとっては不要な情報です。

逆に初心者が星景写真の撮り方の本を買えば、赤道儀、比較明合成、60分露光、ハーフNDなどちんぷんかんぷんなことばかり出てきて、ほとんど勉強になりません。

あたりまえかもしれませんが、自分のレベルに合った本を選ぶことが上達への近道です。

ワンピースでもイーストブルーでてすぐにグランドラインいかないですし、ポケモンでも御三家だけで四天王には挑めません。それと同じで何事も段階があります。

作例を気に入ったものを選ぶ

なんだかんだ写真は感覚なんですよね、難しいことは考えずに「この写真いいな!」と思ったものがいい写真なんです。

モノクロが好きな人もいれば、カラフルな写真が好きな人もいます。青っぽい者写真が好きな人もいれば暖色の写真が好きな人もいます。

本を選ぶときは、自分の好みの写真が作例として使われている本を選びましょう。

直感でいいなって思うものを選ぶことがカメラでは重要になってきます。

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カメラはじめます!

カメラはじめますは、カメラ初心者が始めて読む本に最適です。

漫画形式で、誰もが一度は悩んだことがある問題について解決していきます。

  • 自分らしい一枚を写真に残したい
  • 友達との思い出をスマホよりきれいに写したい
  • インスタにおしゃれな写真を投稿したい

と思ってカメラを買ったものの、なんだか思った写真が撮れない。

そんなことありませんか?カメラはじめます!はこんな悩みを解決してくれます。

基本的な

  • F値
  • 絞り
  • ISO
  • シャッタースピード

といった話から

  • 構図
  • 夜景
  • ドラマチックを作る方法

まで、カメラ初心者がつまづくポイントも丁寧に解説しています。

タイトルカメラはじめます!
おススメする人一眼レフ初心者、カメラは難しいと感じている方
発売日2018/1/8

デジタル一眼構図テクニック辞典101+

写真が上達するコツは、構図。適当に一眼レフで撮った写真より構図がきれいなスマホ写真の方がよく見れるのはよくある話。

僕もカメラ教えてって言われるときは、まず初めに基本的な構図を教えるようにしています。

この本では、初心者が上達するために必要な構図がそろっています。

TP
TP
マニアックな構図まで解説しているので、この先10年は使えそうです!
タイトルデジタル一眼構図テクニック辞典101+
おススメする人カメラ初心者
発売日2017/1/21

デジタル一眼撮影テクニック辞典101+

今紹介した、構図とセットで買いたい一冊。

ある程度構図がわかってきたら、次は撮影テクニックを磨きましょう。

シャッタースピードをかえて、流動的な写真を撮ったり時間の経過を表現するような撮影方法から、普通の写真をドラマチックに表現する方法まで書いています。

僕は、特に光の使い方とレンズの使い方はこの本からたくさん学ばせてもらいました。

タイトルデジタル一眼撮影テクニック辞典101+
おススメする人写真一枚で表現ができるようになりたい人
発売日2017/12/21

最高の一枚を「撮る・仕上げる」で作る超絶写真術

カメラの基本はある程度理解してるし、シャッタースピードやISOなど基本についてはもういいかなって方におススメの1冊。

この本では、写真を撮るだけでなくRAW現像で自分の好みの写真に仕上げるテクニックが紹介されています。

TP
TP
RAW現像ってなあに?って方は、ググってください。
東寺レタッチ

上の写真は、この本を参考にしてRAW現像したビフォーアフターです。RAW現像をする前とする後では、写真が全くの別物になっていることがわかると思います。

lightroomで現像していてもいまいち思い通りの写真にならない、なんてことありますよね。

なにも知識がない状態で白レベルとか露出とかホワイトバランスとかいじっても思い通りにいかないもんです。

SNSで評価され続けているフォトグラファーのテクニックが紹介されているのでめちゃくちゃ速く上達できます。

タイトル最高の一枚を「撮る・仕上げる」で作る超絶写真術
おススメする人基本は完ぺきでステップアップしたい人
発売日2017/7/11

>>>超絶写真術レビュー記事はこちら

まとめ

初心者から中級者までが参考にできるカメラ本を紹介しました。

独学でするのも楽しいですが、やっぱり写真をとるからには「いい写真だね」って言われたくありませんか?

そのためにも本で勉強するのはとてもいいと思います。写真は、インプットしてからすぐに行動に移すことができるのもいいですよね。

この記事では、レベルに合わせて紹介していったので自分のレベルにあっているなって本があればチェックしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上「【読んだ本のみ】学生フォトグラファーが初心者目線でカメラ本を紹介する。」でした。

最後にこの記事で紹介した本のリンクをまとめておきました。