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収益爆上げ|学生がアドセンスだけで月20万稼いだから、適正配置を紹介する

adsense適正配置
アドセンスの収益がでない

それは、あなたの広告配置が適切でないからかもしれません。

この記事は、アドセンス収入に悩んでいる人に向けて、収益をだすために最適な配置を紹介する記事です。

この記事を読むだけで、配置について考える時間をショートカットし、稼いでいる人の思考をインストールできるようになっています。

無駄な前置きはさておきいきなり本題にはいりましょう。

いきなり配置を公開

クリック率をあげてアドセンス収益を伸ばしたいかたは、下の画像をみて真似して下さい。

画像公開後は配置についての説明をしています。

スマホ用

アドセンス配置

PC用

アドセンスPC

アドセンス収益の実績を紹介

いきなりおすすめだよとだけ言われても、本当にこれが効果があるかなんて信用できないでしょう。

この配置でどれくらいの収益を上げたか公開します(クリック単価は記事の内容にも依存します)

月間収益201,129円(最高)
ページRPM1,483円
ページCTR(クリック率)2.25%
クリック単価\66

雑記ブログでこの成果は優秀です。特にクリック率が2%を超えてくる点に注目してもらいたいです。

ほかのブログでは平均して0.7%~1.5%ほどといわれていますがぼくのブログでは2%を超えています。

アドセンスの配置に対する基本的な考え方

TP
TP
広告って邪魔に感じませんか?

一般的に広告はめざわりなものと認識されています。

例えば、開いたページ全体に広告が表示されればどうでしょう。まぁうっとうしいですよね。

むだな広告は、ウェブを訪れた人にとってのストレスとなります。

カップラーメンの3分は待てるのに、ウェブの表示に10秒も待てないように私たちは思ったよりもウェブのストレスに弱いのです。

さらに、広告を消すためのボタンが小さければどうでしょう。誤クリックもふえますね。

この誤クリックはGoogleもいいものと考えてなく、広告はユーザーの意図でクリックされなければなりません。

つまり、広告を配置するときに大切なことは

  1. ユーザーの邪魔にならない
  2. ユーザーの意思でクリックされる
  3. 誤クリックを極力へらす

この3点になります。

各アドセンス配置に対する考え方

ここでは、それぞれの広告配置について「掲載理由・ユニットの選択基準・サイズ」について話していきます。

目次上リンクユニット

リンクユニット(↑リンクユニット)

これはPCもスマホも共通で設置している広告ユニットになります。

リンクユニットは、テキスト形式の広告で2回クリックしないと成果になりません。

リンクユニット解説

楽天をクリックしたのに、Amazonの広告がでてきました。ツンデレでしょうかww

目次上にリンクユニットを選ぶ理由

読者は、自分の探している情報を掲載されているページの文章をよみます。(あたりまえですね)

ではどこで、自分にとっていい文章と判断していると思いますか?

 

正解は、導入文です。ユーザーのほとんどが導入文で有益か判断しています。

ぼくは、これを利用して導入文を読んだ人に対して

    1. そのまま記事をよむ
    2. ブラウザバックする
    3. 広告をクリックする

3つの選択肢をあたえています。

目次上にリンクユニットがあることで、導入文をよんだけど、興味がなかった人に広告をクリックしてもらいやすくなります。

また、クリックが2回必要ということで興味のあるユーザー以外は集客できません。

でもこれは、手間がかかるが興味をもって1回目をクリックした人は2回目もクリックすることを意味します。

これが広告単価のUPにつながる理由です。

  • 広告単価が高くなる
  • クリック率UP
  • 導入文をよんで記事に興味がなかった人への導線

スマホ記事下リンクユニット

スマホの記事下にはリンクユニットを設置しています。

これは、記事をよみおわった人の次のアクションに単価の高い広告をクリックしてもらいたいからです。

ぼくが実際にした検証では、画像広告よりリンクユニットの方が20%ほど収益が増えたのでリンクユニットを採用しています。

記事内レスポンシブ

広告ユニット

記事内には標準の広告ユニットを使用します。

この時注意する点は2つ

  • サイズはレスポンシブを選択す
  • autoをレクタングル指定にする

1つずつ説明しますね。

サイズはレスポンシブを選択

広告の種類を選択するときにリンクユニット、縦長、横長といろいろありますがレスポンシブを選択してください。

広告ユニットレクタングル指定

レスポンシブは広告によってサイズがかわって便利

レスポンシブ広告のをrectangle指定

暗号ですか?と聞きたくなりますね。

先にこれをするたった一つのメリットを紹介します。

収益向上!!以上です。

メリットがわかったとこで手順を説明します。

まずはこのツイートを見て下さい。

成果をあげている方からのネタバレいただきました。クリック率が2倍になるとのことなのでマネしない手はありません。

ぼくも実際に収益あがったんで、効果は保証しますよ。

まずレスポンシブを選択して広告を作成します。

つぎに、「コードを取得」をクリックすると下の画面が出てきます。広告ユニットauto指定

data-as-format=”auto

のautoの部分を”rectangle”に変更します。

data-as-format=”rectangle

たったこれだけです。

TP
TP
めっちゃカンタンでしょ?
  • 記事内広告はレスポンシブを選択
  • クリック率・単価をあげたい
  • rectangle指定をする

関連コンテンツ

関連コンテンツ関連コンテンツは、自分のブログ内の記事と広告をいい感じにして紹介してくれます。

画像でいう赤枠で囲った部分が広告。

ただ、だれでも使えるわけではなくてある程度の記事数と収益をあげないと使えません。

  • サイト内回遊率UP
  • 広告クリック率UP
  • 収益UP

収益を上げてわかった無駄な広告配置

ぼくはこの収益とクリック率を達成するためにたくさんの配置を試してきました。

ですが、ほかのブログで紹介されているような配置をためしても収益の低下、ユーザーの利便性の低下などがみられました。

ここでは、テストの結果使用していない広告ユニットと配置について解説していきます。

自動広告

自動広告は、自分で配置をきめなくてもグーグルが勝手に配置をきめて設置してくれる広告です。

GoogleAdsense公式ページにはメリットがこのように書かれていました。

  • 高品質なコンテンツの作成に専念できる。自動広告では広告の掲載と最適化が自動的に行われるため、手作業にかかる時間を節約できます。
  • 増収が見込める。レイアウト、コンテンツ、既存の Google 広告に基づいてページを分析し、新たな掲載場所を特定できます。
  • 使いやすい。掲載したい各ページに同じコードを 1 つずつ設置するだけで、自動広告を表示できます。残りの処理は自動的に行われます。

まとめると、自動化で手間がかからず最適案でGoogleが広告配信してくれるというもの。

しかし、実際は

  • こちらの予期せぬとこに広告がでてくる
  • 文字と文字の間に広告
  • 記事内にとけこむ(ただただ邪魔)

と、あまりメリットを感じられずユーザーの利便性をそこなうだけの結果となりました。

「自動広告で収益があがった」という報告はよくきますが、その人にたまたまマッチしたと考えるのがいいでしょう。

ユーザーの利便性をそこなうのでおすすめしない

タイトル付近の広告

よくアドセンス収益増加の裏技!みたいな感じで紹介されているのがタイトル付近の広告です。

自分がページをひらいて一番最初に広告がでてくるページはどう思いますか?

広告

はっきりいって記事をよみにきてる人からしたら邪魔なので無意識にスクロールしてとばしますよね。

つまり記事をよみにくるひとに対してタイトル前後の広告は認知されにくくクリックもされないということです。

スクロールでとばされてほとんど見てもらえない

まとめ

この記事では、アドセンス配置について話してきましたがあくまでも最適配置はぼくのブログに対しての最適配置です。

あなたのブログにあった配置は自分でみつけるしかありません。

ですが、この配置にたどり着くまでに何度もテストを重ねたので、0→90までの時短は保証します。

どのブログでもポテンシャルの90%はこの配置で出せるはずです。

最後までよんでくださりありがとうございました。

以上「収益爆上げ|学生がアドセンスだけで月20万稼いだから、適正配置を紹介する」でした。